禁煙外来

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かわかみ小児科

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喫煙

喫煙が百害あって一利なしであることはよくご存じのことと思います。
喫煙が呼吸器疾患、循環器疾患、悪性疾患などの発症の重大な危険因子です。

喫煙は「ニコチン依存症」としてとらえられており、「身体的依存」と「心理的依存」に分けられます。
ニコチンは脳内でドーパミンの放出を促し、喫煙後の幸福、覚醒感をもたらします。煙草を吸えない時間が続くと、ニコチン、ドーパミンの濃度が低下し、不安感、不快感が表れ、離脱症状を打ち消すために次の煙草に火をつけます。
これが身体的依存であり禁煙補助剤を用いて治療します。

喫煙

心理的依存は食後、酒席、ストレスを感じた時などに煙草を吸いたくなることです。
再喫煙の最大の原因になりますので、禁煙には決して吸わないという意思が重要です。

当院での禁煙治療

最近、喫煙は「ニコチン依存症」という病気であるとの判断により、保険診療で禁煙補助剤を用いて治療を行うことができるようになりました。
治療方法としてニコチン補充療法(ニコチンガム、ニコチンパップ剤等)が主体でしたが、最近新たにチャンピックスという経口剤が使用できるようになりました。

チャンピックスについて詳しくはこちら

喫煙

重大な副作用はほとんどなく、また最初の一週間は喫煙してもよく(もちろん少量にはすべきですが)、禁煙に対する意志や禁煙してみようとお考えの方は、無理なく禁煙が可能と思います。
これを機会に是非禁煙に挑戦してください。

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