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かわかみ小児科

胃カメラ、大腸カメラ検査を行なっています

1. 胃カメラ、大腸カメラ検査を行なっています

内視鏡

胃カメラ(胃内視鏡)には鼻からカメラを挿入する経鼻内視鏡検査と口からカメラを挿入する経口内視鏡検査があります。
また大腸カメラ検査は大腸ポリープの早期発見にもつながります。
当院では比較的安全に切除出来ると判断したポリープはその場で切除することが可能です。
ポリープ切除は日帰り手術が可能なため、精神的・時間的・金銭的負担が少ない手術です。


2. 訪問診療、がん終末期往診を行なっています

いろいろな理由で通院が難しく、自宅療養している患者様の自宅を訪問して行う診療を「訪問診療」といいます。
在宅用の医療機器も取り揃え、在宅での心電図やエコー検査、また血液検査も可能です。
内服処方も近隣の薬局と連携しており、配達、服薬指導などもいたします。

夜間・休日などの急患時にも迅速に対応できる体制をとっています。


3. 最新設備によるがん検診・治療

がん検診について

肝炎ウイルスにより肝炎を発症している場合、肝臓がんの発ガンリスクが高くなるため、定期的検査が必要となります。現在肝臓がんの治療ではRFA(ラジオ波焼灼術)などの低侵襲治療が中心であり、可能な限り小さい段階で発見することが重要です。

がん検診

胆嚢がんは女性(男性の4倍)に多い疾患です。胆嚢ポリープが前癌状態となっていることがあり、そのポリープの診断には超音波が最も優れています。定期的観察が重要であり、大きさが10mmを越えた段階で腹腔鏡などによる手術をお勧めしています。

膵臓がんは最も予後の悪いがんであり、早期発見が難しいと言われています。しかし最近粘液などを産生する予後が比較的良好な膵臓がんなども報告されるようになって、膵管の拡張が重要なサインと知られるようになり、今後ますます超音波検査による拾い上げが重要となってきています。

胃がん

胃内視鏡検査(胃カメラ)で行います。
詳しくは内視鏡のページをご確認ください。

大腸がん

大腸内視鏡検査(大腸カメラ)で行います。
詳しくは内視鏡のページをご確認ください。

肝臓がん・胆嚢がん・膵臓がん

消化器内視鏡とともに、肝臓・胆嚢・膵臓・腎疾患に欠かせない検査である超音波検査も随時行っております。超音波検査は妊婦にも行える体に負担の少ない検査であり、もちろんレントゲン検査やCT検査と違い被爆もしません。
肝炎ウイルスが原因となる肝臓がんの早期発見、胆嚢ポリープの診断、胆石症、また最近増加している膵臓がんの発見に役立ちます。
超音波検査は医師の技術により診断能力の差が大きい検査です。当院では検査数が多く、疾患経験も豊富な専門医が行います。
必要に応じて、腫瘍マーカー(がんの際に上昇する血液中の物質)を測定することも可能です。詳しくは受診の際におたずねください。

前立腺がん検査(PSA検査)

PSA(前立腺特異抗原)検査も行っております。
採血をすることで、前立腺がんに特異的な蛋白を測定します。

基本健康診査(川崎市)

40歳以上の川崎市内在住の人を対象とした、高血圧症などの生活習慣病の早期発見と予防を目的とした健診です。
また65歳以上の方には生活機能が低下し、要支援・要介護状態になる可能性のある方を早期に把握し、介護予防につなげるための取り組みとして生活機能評価も行いま。
川崎市内在住の40歳以上の人で、職場健診など他に受診機会のない方が対象となっています。

検査内容

問診・血圧・尿検査・血液検査(コレステロール、肝機能、腎機能、血糖値など)心電図検査など 基本健康診査の受診対象者のうち、50歳以上の男性で希望される方ついてはPSA検査もできます。 詳しくはお気軽にご相談ください

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