骨粗鬆症

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かわかみ小児科

骨粗鬆症について

骨粗鬆症

当院ではCRによる骨粗鬆症の詳しい検査が実施でき、迅速に結果を出します。
詳細は当院までお尋ねください。

骨粗鬆症は骨の中があらくなり、スカスカで透けたようになる病気で骨の量は少なくなり弱くなって骨折しやすくなります。
骨粗鬆症にかかっている人は700万人位といわれ女性と男性の比率は9:1です。

骨粗鬆症でよく骨折を起こすところは手首、背骨(圧迫骨折)と寝たきりの原因となる大腿骨の付け根です。このように骨粗鬆症は放置すると怖い病気ですが、最近は簡単に骨量を測ることが出来るようになりましたので、早期発見をすることができるようになりました。
早く治療をすれば病気の進行を止めることができるだけではなく、骨量を増やすこともできますから、決して恐ろしい病気ではありません。

骨粗鬆症の分類

閉経後骨粗鬆症

女性ホルモンのエストロゲンは、骨の中へのカルシウムの取り込み調節を行っています。
閉経後はこの女性ホルモンの欠乏により、骨密度の低下が引き起こされます。

老年性骨粗鬆症

加齢とともにカルシウム欠乏、そして骨破壊と新しい骨形成の速度の不均衡の結果として生じるものをいいます。
通常は70歳以上の老年者に発症するが、女性では男性の2倍も多いのです。これは閉経後骨粗鬆症が同時に起こりやすいためです。

二次性骨粗鬆症

骨粗鬆症患者の5%以下の割合で、別の病態や薬剤の影響などで二次性に発症することがあります。
慢性腎不全、ホルモン異常(甲状腺、副甲状腺、副腎の病気)、またはステロイドや抗けいれん剤などの薬物による副作用として発症します。

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